結婚30周年
結婚30周年
1994年に結婚して30年、楽しいとき、苦しいとき、喜び合ったり、我慢し合ったり、いろいろあったと思うけど、こうして無事「真珠婚」を迎えることができました。この日はご近所の本物のピザ職人さんのお店で娘たちが祝ってくれました。所沢にこんな本格ピザ店があることに、大抵のひとは驚くほど。この日も満席だったのに、オーナー自ら生地の材料、捏ね方、拡げ方まで丁寧に教えくれて感謝!。(ちなみに、写真のポテトグラタンは、自宅で作ったもので、メッセージを書いてくれたのは紗英)
還暦祝い
還暦祝い
結婚したときパパは30歳直前、ということは自動的にすぐに還暦を迎えるわけで、紗英の保育園からの親ともだちが集結して還暦祝いをしてくれました。一番若い人は20歳近く離れているのに、なぜかこのグループは馬があう感じで、腐れ縁というか、ことあるごとに飲み会やピザパーティで楽しく近況報告をしているかけがえのない人たち。お祝いに名前入りの焼酎で、子どもたちまで一緒にボトルに寄せ書きまでしてくれました。ホント、感謝!
紗英・中学卒業
紗英・中学卒業
紗英が中学に入った頃はまだまだコロナが蔓延していて、同じクラスの友だちもマスク姿しか見たことがなく、給食の時も前を向いて黙って食事をするのが決まりでした。部活も制限され、限られた短い時間のみの活動という、とても寂しい日常でした。そればかりか、入学式も各家庭1名のみだったり、運動会や音楽会、なども生徒のみだったり…。それでもたくさん友だちを作って、部活も頑張って、しっかり高校受験もして、実りある3年間だったと思う。親から見たら、あっという間だったけど。
紗英・JKになる
紗英・JKになる
ということで、晴れて第一志望の高校に合格しました。いくつも学校見学に行って、生徒たちが活き活き、輝いて見えたと気に入っていた高校、森英惠がデザインしたという制服がとても可愛く、それも志望動機の一つと聞いて、やっぱり女の子だなぁ、と感じたものです。高校では、親が想像もしていなかった「ダンス部」に入ったのだけれど、やっている姿を見るとなかなか出来ているので、さらにビックリ。練習は厳しいものの、文化祭などでは大勢の前で声援を浴びながら踊った楽しさにすっかり魅了されて、日夜家でも頑張って練習してます。
復活ライダー
復活ライダー
前年、レンタルしたバイクで約30年ぶりにミニツーリングをしてから、すっかりその魅力を思い出してしまったパパですが、中年・初老を通り越して、もやは「老人」ライダーとして復活の兆し。6月に、掛け持ちしている昭和歌謡バンドで、メンバーの出身地の鹿児島でライブを敢行した際には、翌日バイクをレンタルして桜島一周してきました。11月には学生時代のバイク仲間でもある平岡氏の長男も一緒に筑波山にツーリング。ただ、昔のようにただ乗り回して楽しむと言うより、温泉&グルメが楽しみに。走っている時間よりその時間の方が長かったような…次回はどこに行こうかと画策中。
関西旅行
関西旅行
夏休みは関西方面に旅行しました。紗英の一番の楽しみはUSJ、ママは有馬温泉、パパは奈良の世界遺産と、それぞれの意向を組み合わ。それにしても、USJは高い…マリオやハリポタなどの行きたいエリアの予約が出来るパスが3人で10万超とは…そんなこんなでしたが、有馬温泉では黄金の湯で日頃の疲れを癒し、神戸では神戸牛に舌鼓をうち、東大寺では鹿と戯れ、足をのばして高松塚古墳を見学したりと、行きは飛行機、帰りは新幹線という、バラエティーに富んだ行程でたくさん思い出を作りました。
秩父旅行
秩父旅行
結婚30周年の記念に、秩父の和銅温泉に行きました。素敵な旅館で食べきれないほどの食事で大満足。そして、歴史の教科書にもでてくる「和同開珎」の銅の採掘場に立てられた巨大和同開珎のモニュメントも見学。夏の高松塚古墳といい、ちょっと古代史に触れた一年となりました。ちなみに紗英がほおばっているのは、秩父名物の「わらじかつ」。
ママ大活躍
ママ大活躍
2024年の「木村家」のトピックとしては、ママの家庭菜園。近所で家庭菜園用の畑を貸し出すという情報を得て、早速申し込み。春から7坪ほどの畑を借りて色々な野菜を作りました。その成果は絶大で、まず驚いたのはズッキーニ。獲っても獲ってもドンドンできる。ナスもピーマンも大豊作で、嘱託には自家製の野菜がたくさん並びました。またこれが美味しい。そしてもう一つママの趣味、パン作り。本を買ってきて毎度毎度色々な種類のパンを作り、これもまた食卓を賑わせてくれました。また来年も楽しみ!
お帰り〜
お帰り〜
亜未の旦那さんの直将君が休日出勤の際などには、よく呼羽音を連れてうちに遊びに来ました。お庭にプールを出して水遊びをしたり、近くの航空公園に行ったり……たまに直将君も一緒に公園に行ったり。呼羽音のパワーにはいつも驚くのだけれど、思い返せば亜未も紗英も、一日中動き回りしゃべりまくっていたな・・と、孫に娘の小さい頃の姿を重ね合わせて楽しんでいるこの頃。〜また来てね。
一緒に行ったね
一緒に行ったね
動物園やお食事会など、色々おでかけもしました。子どもが出来たときは、昔自分が遊んでいたような遊園地とか動物園に再び行く機会が出来て楽しんでいたものの、育つにつれてそういう機会もなくなってきたのだけれど、孫ができてまた再び色々おでかけできるようになって、結構うれしい。亜未と紗英が11歳差、紗英と呼羽音が14歳差、つくづく感じるのは、子ども連れに対する施設の充実度。遊具などはもちろんのこと、トイレしかり、レストランのメニュー、イス、休憩施設などなど、ドンドン改善・充実していくのがよくわかって、実はこれも楽しい。
ライブツアー
ライブツアー
パパは相変わらずというか、引き続きバンド活動に精を出しております。24年は、機会あって名古屋や鹿児島でもライブを開催、その他都内でも何回もライブの機会があって、益々お盛んな状態。特に地方まで行ってのライブはまさに「ツアー」という感じで、現地で名物料理を食べたり、観光地を回ったりツーリングしたり・・・プロがライブツアーを積極的にやるのも、こういう楽しみがあるからなのかな、と色々納得するものがあったり。25年は鹿児島、名古屋に加えて札幌にも行きそうな流れなので、また楽しみが増えそう。。。
呼羽音大きくなりました
呼羽音大きくなりました
呼羽音も2歳になりました。おひな様を前に親娘&「おば」になった紗英でポーズ。今のところしっかり女系家族を維持してます。呼羽音の誕生とともに「じいじ」になった「パパ」。その新じいじ手作りのベビーベッドは、展開するとベビーサークルにも、机にもなるのだけれど、とりあえず一旦お役目終了、ということでお片付け。もう少し大きくなったら机として活用してね。